eSportsとNFTが2023年ではもっと実現されていく!活用事例3選!

eSportとは

eSportとは、Electronic Sport(エレクトロニック・スポーツ)の略で、ゲームソフトとゲーム機があれ

ば、どこでもプレイ可能です。「娯楽」「競技」「スポーツ全般」を指す言葉であり、コンピューターゲー

ムやビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技としてとらえてます。

eSportの専門学校があるほど、ゲームで稼ぐ時代が来ています。しかし、日本の賞金額と海外の賞金額を

比べてしまうととてつもなく差があるのでまだまだ定職としての人気はまだありませんが人気になって海外

で活躍するほどになれば夢があるお話です。

eSport業界の未来!!

VALOLANTで日本のチームが世界第3位に入賞したことにより一時期ニュースになりました。

「ZETA DIVISION」という日本のプロゲーミングチームが偉業を成し遂げました。Twitterのトレンドで

1位を獲得するほど話題性になりましたね。格闘ゲームやカードゲームなどは、日本の強さが証明されてま

すが、eSportはまだまだ世界では通用しません。さらに、規模の大きさも直結しているのが日本の現状で

す。しかし、ここのところ有名な企業などからスポンサーが参入してきて国内のeSportはこれから伸びて

行くと思われます。

NFTとeSportが活用されている。

Fnatic:メンバーシッププログラムNFT

Fnatic(フナティック)は、2004年にイギリスで設立された老舗eSportチームです。わたくしもLOLとい

うゲームをやっていますのでめちゃくちゃ聞いたことがあるチームですね。そんなチームがNFTを活用した

メンバーシッププログラムをリリースいたしました。プログラムによって、イベントへの参加する権利や、

ショップでの割引、オリジナルアイテムなどを受け取ることができるそうです。

HP:https://fnatic.com/membership
Twitter:https://twitter.com/fnatic/
運営会社:Sannpa Limited(サンパ リミテッド)              
リリース時期:2022年3月 

nap:eSport特化のNFTマーケットプレイス

nap(ナップ)は、eSportに特化したNFTマーケットプレイスを開発しています。活躍している選手や

NFTを出品し、全世界のサポーターが売買できる仕組みになっています。サービスのメリットは

  • ファンアートが応援できる
  • コレクション機能がある
  • プロチーム収益が増加する

それぞれチームに支援金が贈られる形式です

HP:https://nap-inc.jp/
Twitter:https://twitter.com/shimpei_fujino
運営会社:株式会社nap(ナップ)
リリース時期:未定

Unique:NFTゲームとeSportのNFTゲーム

Uniquehは、次世代スポーツ競技eSportとのかけ合わせを目指している会社です。

  • NFTゲーム大会運営
    • 様々なNFTゲームの大会やイベントを開催しています。大会やイベントを通して、国内のNFTゲームの認知や発展につなげることが目的です。
  • オンラインの大会運営代行
    • NFTゲームオンライン大会やイベントを代行。様々なサポートを委託
  • コミュニティ運営
    • 大会やイベントだけではなく、eSportチーム作成など幅広く活動しているので、大規模な大会が開催可能です。

おわり

eSportは2024年に、開催されるパリオリンピック・パラリンピックの新種目として採用が検討されていま

す。将来的にはゲームが競技として認知されることは間違いないです。しかし、まだまだ課題が多いのが

現状です。2023年には、5Gにより快適なオンライン対戦が普及するので市場価値はどんどんあがります。

成功例がまだまだないのが怖い点ですがNFTを利用して何をしたいのか進めていくのが賢明ですね。

今後のeSportの流れがたのしみです。

この記事を書いた人

コイン_はやしまる

ブログで様々な情報を深堀して発信!
このご時世SNS戦国時代の中でどのようにして1円でも生み出せるのか
インスタグラムやブログを通じて報告していきたいと思いますので是非楽しんでみていってください!